離婚・魚住りえと昔の男
いまさらいうのはずるいかもしれないが、最初から無理かなと思っていた。フリーアナでタレントの魚住りえ(33)と6歳年下の日本テレビ・森圭介アナウンサー(26)が離婚した。2人は魚住が日テレのアナウンサーだった平成16年元日、9カ月の交際を経て入籍。夫婦は同じ職場に在籍させないという同局の方針もあって、魚住が同年3月いっぱいで退社している。離婚の原因はいろいろと考えられるが、まずは魚住が過去の男を整理できていなかったのではないかと思われる。「魚住には、森との結婚前に、地方にある私立大学の助教授との婚約を発表していた。それがすぐに森との結婚ですからね、どうなっているんだろうと思いました」(日テレ関係者) 二番目は仕事問題がある。女優帝国・スターダストプロに所属した魚住は女優を目指していた。そのさいT部長は「おまえにスターダストは似合わないよ」とからかっていたが、その言葉通り、女優としての仕事はほとんどなかった。テレビとラジオ合わせて6本のレギュラーを持つ売れっ子だったとあるスポーツ紙は書いていたが、そんなにあったのかという印象だ。テレビでCM以外に魚住を見なかったためである。ラジオやナレーション等の表に出ない仕事、それにアリコのCMが目立った程度である(大阪の仕事が多いため、関東ではほとんどお目にかからない)。目標通りにいってなかったようで、これではいらだちがつのって当然だ。森アナは以前、ある番組で「お互い気が強くて、譲れない性格なんです」と夫婦関係がうまくいっていないことを漏らしたこともあった。三番目が、魚住の社交的キャラもあげられる。別のいい方をすれば、プロデユーサー連中との営業に一生懸命すぎたということであろう。結婚前、酔って、日テレプロデユーサーの膝に乗っていた魚住の様子がフライデーに、記事として紹介されたこともあった。まさか人妻になってから、こうしたことはやっていなかっただろう。だが、魚住ランクのフリーは、ときにはおつきあい営業をしないと仕事がとれないときもあったはずだ。家庭ではいじめられ、局では仕事に追われ続けた年下男・森がなんだか哀れに思えてきた。



